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昨日、久々に六本木まで
出張治療に行って来ました。昔は六本木や広尾辺りは週の内何日も外人の患者や生徒の為に出かけたものです。でも最近は、殆ど縁がなくなり出かけなくなっていたんです。
昔と違って最近の六本木辺りは雰囲気が悪く、とても行く気にはなりません。特に夜間になると無国籍の街のような感じで、街中を歩くだけでも邪気充満といった観を強く受けます。
幸い、昨日は午後4時頃で人でも少なく、また場所が六本木交差点から虎ノ門の方に下って行った所でしたので、それほどイヤな感じを受けない所なので助かりました。
で、治療に伺ったのはアメリカ人の女性で
鍼師なんですが、今回ニューヨークからハリの講習を行うために来日したらしいんです。実は、この方のことは私の所で指圧を勉強したことのあった日本人女性が紹介してくれたんです。
この日本人女性がアメリカでハリを勉強したときの先生だそうなんです。この日本人女性はご両親共に日本人なんですが、アメリカ生まれのアメリカ育ちで、日本語は喋れるんですが、日本語の読み書きが出来ないんです。
彼女は2年ほど前に指圧の勉強に来たんですが、モデルの仕事もしていたようで大変にスタイルのいい女性でした。その時の話では、中国やイギリスに行くことになっていると言っていましたが、1ヶ月ほど前に久々にメールをもらったら、外国人と結婚して東京に住んでいると言うんです。
その上、妊娠数ヶ月になると言うものですから、これにはちょっとビックリしました。そんなに早く結婚をするような感じを受けていませんでしたし、まさか既に妊娠しているとは思いも寄らなかったんです。
で、その時、妊娠のつわりが強いので指圧の治療を受けたいとも言ってきたんです。それで互いの都合の付く日をあれこれ話し合っている内に、なかなか折り合いが付かず、結局治療しないままになっていたんです。
それが先週、上記のハリの先生が東京に来ていて大変疲れているようだから指圧の治療をして下さい、と言うメールをくれたわけです。その後、ハリの先生から直接電話があり、24日に宿泊先に伺うことにした訳なんです。
その宿泊先が「オークワード・アパートメント」だと言うことでしたので、一応ネットの地図で調べて見たんですが、以前に同様の名前の宿泊所に行ったことがありましたので、きっとそこだろうと思って見当をつけて行ってみたんです。
冒頭に言いましたように六本木の交差点から虎ノ門方向に下って行った途中ある筈なので、ドンドン歩を進めて行った所、以前に来たことのあった狭い路地を見つけたので、きっとここを入ればいいなと思って進んで行ったんです。
すると、前方にそれらしいビルが見えましたので、近寄って見ると確かに以前に来たことのあった所でした。よし、と思ってビルの名前をよく見たら、「オークワード・レジデンス」となっていたんです。
えっ? 私が行こうとしているのは「オークワード・アパートメント」だから、これは違う所じゃないかと気付いたんです。じゃぁ、アパートメントの方は何処なんだろう・・・と、頭の中に?マークが出て来ました。
何とか調べなくてはならないと思い、「オークワード・レジデンス」の中に入ってインターホーンで受付の方に伺って見たんです。そうしたら、そこよりは少し六本木交差点よりに戻って行けばいいことが分かったんです。
確かに暫く戻って行き、細い路地を入ると「オークワード・アパートメント」の看板が直ぐ分かりました。どうやら外人用のウイークリーマンションのような所でした。
部屋に伺うと、そのハリの先生とご主人が待機していました。ご主人は大柄で太った方でしたが、先生の方は小柄で少々太り気味の方でした。部屋は狭いんですが、床暖房がされていて大変快適でした。
私の指圧の生徒さんでもあり、彼女のハリの生徒さんでもある方からの紹介と言うことで始めから私のことを気に入ってくれていたようで、気持ちよさそうに治療を受けてくれました。長旅の上にハリの講習などが重なって心身ともに疲労しているようでした。
この方はどのような活躍をしている人なのかは定かではありませんが、方々でハリの講習などをやっているようで、色んな所を飛び回っているような感じでした。帰りがけに、来年、日本で海外から生徒を集めてセミナーを開く予定になっているので、その時に指圧の講習や治療をやってみないかと誘われたんです。
いきなりの話なので、真剣には返事は出来ませんでしたが、一応、大丈夫だろうと返事をしておいたんです。外国人の話はなかなか旨く進まないことが多いので、ハナから乗り気になることは出来ないんです。計画が実行されれば、それはそれでいいと言った軽い感じで考えていないと、後で何だったんだ、と言うことにもなり兼ねませんからね・・・。
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ご存じのように近年の
科学技術の発達は目を見張るものがあります。しかし人間の思想的な偏見の為に、こうした科学力の多くは敵を斃すために開発されることが多いものです。宇宙開発と称して軍備に利用されていたり、HAAPなどと言う、オーロラ観測用のプロジェクト装置と言いながら実は大変な電磁兵器として利用される可能性があるものもあります。
また世界の
政治権力は相変わらず国民の為に働くことは無く、自分たちだけが利する為の野心と謀略に満ちており、政府や各政党間の対立や抗争に明け暮れていると言えます。
産業界も未だに利潤追求が第一で、他社との熾烈な競争に明け暮れています。
宗教界は平和、平和と唱えながら相変わらず他宗を排斥し、狂信者の育成を図り、一部は宗教企業にもなっています。
教育界は唯物思想教育の弊害に汚染されており、師弟共に腐敗が目立っています。
労働界は年々、賃金格差が拡大して、富める者は巨億の富を築き、貧しき者は借金地獄に追い堕とされ、人身は乱れ道徳は廃れ、長幼親子の序列が無視されています。また麻薬を始め、堕落産業は益々繁栄して、正にローマ帝国崩壊寸前のような様相を呈しています。
地球人類は、地球と言う狭い社会の中だけで地球学を学んでいるために、地球以外の視点で物事を見ることが出来ません。例えば、病気も不幸も犯罪も起こるのは仕方がないと、諦めているところがあります。
しかし、病気も不幸も犯罪も戦争も、起こるのはそれなりの原因あってのことです。この原因を明白にして対処しない限り、個人の幸福も平和もあり得ないのです。誰か救世主が現れてこの世を救ってくれることなど絶対にありません。
人間はもっと多くの真理を知って、建設的な意識を確立して行かねばなりません。物事の本質を知らないから病気や不幸や犯罪や戦争が起こるのです。真実を知れば愚かな行為は無くなるはずです。
先にも言いましたが、今日まで地球科学は発達し、教育水準も高まり、宗教や道徳を説く人や団体も沢山ありますが、一向に社会は良くなっていません。そればかりか益々、悪い方向に向かっています。これは一体、何を物語っているのでしょうか。
要は、従来の科学も教育も宗教も道徳も、真に社会の改善には役に立ってこなかったことを証明しています。いや役に立たなかったでけでなく、悪い指向性を持っていたとも言えます。
このように何時までも役に立たないものや、危険なものを堅持していたのでは、下手をすると人類は滅亡しかねません。
これまでのような地球科学、教育、宗教、道徳などを超えた新しい宇宙の法則を学ばなねばなりません。そうするしか人類の生きる道はありません。近年の地球の波動の高まりは、そのことを教えてくれています。
とにかく、個人の幸福も世界の平和も、既成のものの中からは生まれて来ないことを、私達はよくよく認識する必要があります。旧来の常識や価値観を捨ててこそ、新たな世界を手にすることが出来るわけです。
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先日も
新型インフルエンザに関する話題を取り上げましたが、私の所にも役所から
インフルエンザワクチンを接種するように言って来ていますが、ご遠慮申し上げています。
先日、私の身内の子供二人が新型インフルエンザに罹りましたが、一人は一晩寝て熱が下がりました。もう一人は医者に行って注射をされたようで、2日で回復しました。唯、タミフルか何かを飲まされて一晩うなされて、変なことを喋っていたそうです。そちらの方が恐ろしいことです。
で、そのインフルエンザワクチンですが、その効果に疑問が持たれており、日本でも最初は2回打つことを義務づけようとしていましたが、結局1回でも効果は同じだと分かり、そのようにしたようです。これを見てもその効果が疑われます。
海外でも同様で、インフルエンザワクチンに疑問を感じている人々が多いようです。またカナダでは副作用があったとして、ワクチンを中止にしたそうです。下記のニュースを参考にして下さい。(いずれも時事通信の記事です)
ーー引用はここからーー
カナダの衛生当局は22日までに、英医薬品大手グラクソ・スミスクラインが製造した新型インフルエンザのワクチン17万回分の使用を中止することを決めた。CTVなどカナダの複数のメディアが伝えた。
接種後に通常よりも高い比率で重いアレルギー反応が発生したためで、グラクソ側が、原因を調査するため暫定的に使用を控えるよう当局に要請した。
報道によると、カナダ中部のマニトバ州で、グラクソ製の一定量のワクチンについて、通常1〜2例にとどまる重い副作用が6例発生した。同州の衛生当局は、副作用の具体的な症状を明らかにしていないが、症状はいずれも短時間で治まり、すべての患者が既に回復したという。
ーー引用はここまでーー
ーー引用はここから
米国で新型インフルエンザのワクチンを子供に接種させるつもりはないと考える保護者が半数近くに上り、約3割がワクチンの安全性に不安を抱いていることが19日、ワシントン・ポスト紙とABCテレビの世論調査で分かった。
疾病対策センター(CDC)は生後6カ月から24歳までを優先接種の対象とし、食品医薬品局(FDA)はワクチンの安全性を医師に通知しているが、接種への抵抗感が根強いことがうかがえる。
調査は今月12〜15日に約1000人の成人を対象に実施。「接種させるつもりはない」と答えた人は45%で、前回(10月)の調査より6ポイント上昇した。また、「ワクチンの安全性を信用できない」と回答した人は33%で、前回より3ポイント増えた。
一方、子供に既にワクチンを接種させたと回答した人は14%で、「これから接種させる」としたのは39%だった。
ーー引用はここまで
日本でも既に方々でワクチンが接種されていますが、果たしてその副作用はどうなのか、これからが問題です。何人かの死亡者がでたことは報じられていますが、きっとその因果関係はうやむやにされて、結局何の補償も無いと言うことになるのではと危惧されます。
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昨日はどういう訳か、朝から
フランス人の方が4人続きました。もう一人のフランス人が予約を変更されたので、もしこの方が見えていたら5人のフランス人が続いたことになります。
このように、時として同じ国の方が大勢見える日があるものです。私の所は日本人よりも外国人の方が多いので、こうした現象もある訳です。最近はどういう訳か、フランス人の方が多くなったいるようです。
で、昨日見えたフランス人の患者さんが、過日、屋久島に行って来たと言って、お土産の杉の箸セットを下さったんです。この方は以前に指圧の講座も終了され、ご主人と共に時々、指圧の治療に見えている方ですが、こうやって何処かに行かれると何かしらお土産を買って来て下さるんです。
この方だけでなく、外国人の生徒さんや患者さんの中には、初対面の時でもその国のお土産を持参して来られる方や、何処かに旅行に行った際にお土産を買って来て下さる方が結構おられます。
こちらは特別なことをしているわけでもありませんが、例え小さな物や高価でない物でも、そうやって手間暇かけて持って来て下さる心持ちが有難いことです。何だか昔の良き日本の風習を思い出させられるようです。
ところで話は違いますが、これまで指圧を通して45カ国以上の外国人に会ってきましたので、そのお陰でそれらの国に対して自然に関心を持つようになりました。
いわゆる先進国に関しては特にどうこうは感じませんが、それ以外の国で何かニュースになったりしますと、つい、そちらに気が向いて何が起こったんだろうとニュースの内容に関心を向けたり、そう言えばその国の人が何人か指圧の勉強や治療に来たなぁ、と思い出したりします。
先日、中東の
イエーメンで日本人男性が拉致誘拐されたニュースがあった時も、何年か前に日本にあるイエーメン大使館で働くイエーメン人外交官の家族が指圧の勉強に来たことを思い出したんです。
大柄で太った息子と母親、そして娘さんの三人で指圧の勉強に来たんです。最初は息子が一人で来る予定でしたが、結局は三人でやることになったんです。
その息子は何処の国の外交官の子供と同じように、親の立場を利用して遊び惚けているような感じで、将来のビジョンもハッキリしないようなところがありました。それを母親が大変心配して、彼の行動を見守っている様子でした。
ご存じのように彼等、中東の人々はイスラム教徒が大半です。ですから、その娘さんも未婚と言うことで頭にスカーフを巻いていました。まあ、若い方ですから昔のように厳しく規制はされていないようでした。
でも、レッスンの間に時間だからと言って礼拝をしたいと言われた時には、ちょっと驚きました。これまでにも、イスラム教徒の方は見えましたが、レッスン中に礼拝をしたのは彼女だけです。
イスラム教徒と言えば、随分以前に面白いことがありました。その時は中東のある国の金持ちが都心の有名なホテルに滞在していたところに指圧の治療に伺ったんです。治療を気に入ってくれて、何回も伺いましたが、ある時、母親の指圧をしてもらいたいんだけど、女性の治療師は居るかと聞かれたんです。
そこで、何で私では駄目なのかと聞いて見ましたら、やはりイスラム教の戒律で男性が女性に治療することは出来ないからだと言う返事でした。ここは日本だからいいだろう、と言う訳には行かないんですね。
それを聞いて何とも堅苦しいことだと思いましたが、彼等に取ってはそれが当たり前のことでしょうから、私がとやかく言える問題ではありません。こんなことがありましたので、上記のイエーメン一家が指圧の勉強に来た時に、母親や娘に直に手を触れて教えていいものかどうか迷ったんです。
でも、母親の方は問題はありませんでした。娘の方は未婚と言うこともあって多少は遠慮していましたが、特に抵抗はありませんでした。ですが、なるべく彼女には触らないようにしていました。本当、こう言うのは気を遣いますねぇ。
この母親は大変、料理が得意のようで、毎回イエーメンの簡単な料理を作って持って来てくれたんです。私が肉食はしないと伝えておきましたので、野菜中心の簡単なスナックのようなものを作ってくれたんです。また乾燥したナツメ(デーツ)と言うナッツも沢山くれました。これは中東では無くてはならない貴重な果物なんです。
こうして指圧の仕事をしている関係で世界各国の異文化との交流が出来ることは洵に有難いことです。それも東京に居ながら、それが味わえる訳ですから、何とも幸せなことです。
これからも世界各国の方と指圧を通して、更なる交流が出来ることを切に願っている毎日です。
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相変わらず、
新型インフルエンザが猛威をふるっていると報道されていますが、一体、このインフルエンザの正体は何だったんでしょうか・・・?
二階堂ドットコムさんで、某医師の話として下記のような内容が紹介されていました。あなたも、もう一度、このインフルエンザについて考えて見られたら如何でしょうか。その上でご自分の予防対策を立てられた方がいいと考えます。
ーー引用はここからーー
インフルエンザワクチンを勧められない患者・卵黄アレルギーがある。
・かつてインフルエンザワクチンに対してアレルギー反応が出たことがある。
インフルエンザワクチン接種に注意が必要な患者・喘息がある。
・糖尿病や腎不全などの基礎疾患がある患者。
新型インフルエンザワクチン登場までの経緯・今年の3月にスイスにあるB社のインフルエンザワクチン研究室から強毒性鳥インフルエンザH5N1ウィルスが「なぜか」ワクチンに混入して出荷され、欧州で大問題になった。(新聞等で公式報道済み。)
・3月頃より「突然に」豚インフルエンザH1N1が猛威をふるい始め、通常夏季には流行がないはずのインフルエンザウィルスが地球全体に蔓延する。
・新型豚インフルエンザには、ヒト型、鳥型、そして豚型が混合した計5種のDNAが存在することが判明したが、自然界でこのような配列が生じる確率は0に近い。
・突然米国のB社と英国のGSK社が「半年で新型豚インフルエンザに対するワクチンを出荷できる。」と発表。ワクチン工場においても、なぜか新型ワクチン生産体制が通常1年近くかかるものを数カ月で完成させた。
・新型ワクチン出荷前より英国では、「全国民に新型ワクチン接種を勧める。」と発表。その後日本も英国の勧告通りに全国民接種に向けて、今までは国産のみだったワクチンを大量輸入することを決定した。
・B社は「出荷を前倒しするために通常の治験を一部省略して出荷する。」と発表。
・新型ワクチン出荷直前に、オーストラリア国立大学のウィルス学専門の名誉教授が、「新型豚インフルエンザワクチンは人工的に作られた疑いが持たれる。」と公式声明を発表し、新聞やインターネットに掲載されていたが、すぐに削除されて見られなくなった。
現況・現時点で3人の新型インフルエンザワクチンの副作用による死者が発生。(但し、判明分のみ。)
・日本では小児を中心に60人以上の新型豚インフルエンザによる死者が発生。
・毎冬、季節型インフルエンザで数千人から一万人前後の死者がでる。
個人的意見・ワクチンを接種しない場合の危険性と摂取した場合の危険性の検証が、中国でしか行われていない。(日本では治験に参加する人間が少ないので、この手の研究ができない。)日本人と中国人では結果が異なる可能性があるので安全については何とも言えない。
ーー引用はここまでーー
このお医者さんが指摘されているように、本来自然界に存在しない新型インフルエンザが蔓延したのは何故でしょうか。誰が何の目的でこうした人工的(研究室で作られたような)ウイルスをばら撒いたのでしょうか?
個人の意志で行われたはずはありませんし、これは各国で連携して行っているような、不透明なものを感じます。こうなったら、自分の身体は自分で守るしかありません。マスコミや政府の言い分をそのまま鵜呑みにしないで、人間に本来備わっている第六感をフルに働かせて、サバイバルを行うしかありません。
その意味から、普段から自分の身体の調子には十分注意を払っていくことが必要です。これまでのように不注意な生活をして、具合が悪くなれば病院に行けばいいや、と言ったような安易な考えでは、これからは生きて行けないかも知れません。
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